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    <title>中学生と猫の詩</title>
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    <dc:language>ja</dc:language>
    <dc:date>2012-03-08T21:38:23+09:00</dc:date>
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    <title>荒野</title>
    <description>この、荒れ果てた世界に、
ちっぽけな「僕」が落とされた。
富も権力もないこの僕が。
いや、富も権力も
この世界にはそんなものは不要か。
もう、堕ちていくだけの世界には。

この、治まることのない世界に、
ちっぽけな「僕」が落とされた。
武器も技もないこの僕が。
いや、武器も技も...</description>
    <content:encoded><![CDATA[この、荒れ果てた世界に、<br>
ちっぽけな「僕」が落とされた。<br>
富も権力もないこの僕が。<br>
いや、富も権力も<br>
この世界にはそんなものは不要か。<br>
もう、堕ちていくだけの世界には。<br>
<br>
この、治まることのない世界に、<br>
ちっぽけな「僕」が落とされた。<br>
武器も技もないこの僕が。<br>
いや、武器も技も<br>
この世界にはそんなものは不要か。<br>
戦うものすらないこの世界には。]]></content:encoded>
    <dc:subject>未選択</dc:subject>
    <dc:date>2012-03-08T21:38:23+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ころころ猫</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>ころころ猫</dc:rights>
  </item>
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    <title>苦</title>
    <description>時から逃げても、
場から逃げても、
皆から逃げても、
ついてくる「苦」。
いくら逃げようとしても、
いくら振り払おうとしても、
決して、あきらめることはない。
もう、逃げるのはもう疲れた。
だからと言って、戦う力も、気力もない。
いつになったら「彼」は諦めるだろう？...</description>
    <content:encoded><![CDATA[時から逃げても、<br>
場から逃げても、<br>
皆から逃げても、<br>
ついてくる「苦」。<br>
いくら逃げようとしても、<br>
いくら振り払おうとしても、<br>
決して、あきらめることはない。<br>
もう、逃げるのはもう疲れた。<br>
だからと言って、戦う力も、気力もない。<br>
いつになったら「彼」は諦めるだろう？</p>]]></content:encoded>
    <dc:subject>未選択</dc:subject>
    <dc:date>2012-03-08T21:28:55+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ころころ猫</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>ころころ猫</dc:rights>
  </item>
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    <title>君と僕</title>
    <description>君ってなんだろう？
僕ってなんだろう？

君はいつも優しく微笑みかけてくれた。
僕は黙ってそれを押しのけた。

君はいつも信じてくれた。
僕はいつも裏切った。

君はいつもそばにいてくれた。
僕はいつも遠ざけた。

君はほんとにやさしくて。
僕はいつも不器用で。

君は...</description>
    <content:encoded><![CDATA[君ってなんだろう？<br>
僕ってなんだろう？<br>
<br>
君はいつも優しく微笑みかけてくれた。<br>
僕は黙ってそれを押しのけた。<br>
<br>
君はいつも信じてくれた。<br>
僕はいつも裏切った。<br>
<br>
君はいつもそばにいてくれた。<br>
僕はいつも遠ざけた。<br>
<br>
君はほんとにやさしくて。<br>
僕はいつも不器用で。<br>
<br>
君はいつも励ましてくれて。<br>
僕はいつも傷つけた。<br>
<br>
君はこんな自分を見てくれて。<br>
僕はそんな貴方がまぶしくて。<br>
<br>
そんな君は<br>
こんな僕も<br>
<br>
今を生きる<br>
</p>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>未選択</dc:subject>
    <dc:date>2012-03-08T20:34:06+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ころころ猫</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>ころころ猫</dc:rights>
  </item>
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    <title>ありふれたこの世界</title>
    <description>
今日も変わらず目が覚めた。
いつもと変わらず、目が覚めた。
ありふれた朝食を食べ、
代わり映えしない景色を見て、
ただ、ひたすらに人が動く。
そんな世界が、僕の世界。
僕の世界は、こんな世界。
あの日までは―。

今日も変わらず目が覚めた。
いつもと変わらず目が覚めた。
硬...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<p><br>
今日も変わらず目が覚めた。<br>
いつもと変わらず、目が覚めた。<br>
ありふれた朝食を食べ、<br>
代わり映えしない景色を見て、<br>
ただ、ひたすらに人が動く。<br>
そんな世界が、僕の世界。<br>
僕の世界は、こんな世界。<br>
あの日までは―。<br>
<br>
今日も変わらず目が覚めた。<br>
いつもと変わらず目が覚めた。<br>
硬くなってしまったパンを食べ、<br>
見慣れたアナウンサーが口を動かす。<br>
ただ、何もすることなく時が動く。<br>
そんな世界を今生きて、<br>
今生きてる世界はこんな世界。<br>
今日までは―。<br>
<br>
揺れを感じて、身を潜め。<br>
心も揺れて、目を閉じた。<br>
大地が揺れる、心も揺れる。<br>
目も耳も頭も全ての仕事を放置して、<br>
ただ、ひたすらに、身を潜めた。<br>
荒れ狂ったこの世界を今生きて、<br>
テレビに映る世界は、<br>
今までの、「ありふれた」は存在しなくて、<br>
今までの世界はもうなくて。<br>
今を歩む<br>
</p>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>未選択</dc:subject>
    <dc:date>2012-03-08T20:18:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ころころ猫</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>ころころ猫</dc:rights>
  </item>
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    <link>http://uta.bijual.com/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E3%81%AF%E3%81%98%E3%82%81%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%A6%E3%80%82</link>
    <title>はじめまして。</title>
    <description>はじめまして。中学3年になりかけの中2です。 中学生が考える今を詩にしていきたいと思います。 偉そうな詩ばかりに成りそうですが、どうぞ、宜しくお願いします。...</description>
    <content:encoded><![CDATA[はじめまして。中学3年になりかけの中2です。 中学生が考える今を詩にしていきたいと思います。 偉そうな詩ばかりに成りそうですが、どうぞ、宜しくお願いします。]]></content:encoded>
    <dc:subject>未選択</dc:subject>
    <dc:date>2012-03-08T19:48:27+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ころころ猫</dc:creator>
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